住信SBIネット銀行株式会社とは

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住信SBIネット銀行株式会社は、住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資する「新たな形態の銀行」に分類される日本のネット専業銀行です。
SBIグループのSBI証券との連携を重視しており、同証券に入金しなくても買付資金として充当される「SBIハイブリッド預金」や、銀行のウェブサイトで預金残高と証券口座の残高を一括して把握できる照会画面など、銀行と証券会社のサービスを一体的に利用できるシステムです。株式投資をしている方には大変便利な銀行です。
また、ネット銀行としては後発だけに、顧客獲得のための個人向けサービスの特に力を入れており、その充実度は他を圧倒しています。

住信SBIネット銀行のメリット・デメリット

資産管理のための機能として、仮想的な貯金箱のような役割を持った「目的別口座」を一契約の中で同時に5つまで保有できます。それぞれの目的別口座には、何のための資金を積み立てる口座なのかを表す名前を「自動車購入用」、「海外旅行用」などと任意につけることがでます。さらに、目標とする金額や期日を設定すると、目標金額の達成率がウェブサイト上でグラフと数値で表示されるようになっています。
自行宛の振込手数料は完全無料で、他行宛の振込手数料も月3回まで無料(※3回目以降は一律150円。イーバンク銀行宛の振込みは除く)と振込のお得度では他を圧倒しています。毎月決まった振り込み送金をする方にはかなりおトクですね。
預金利率に関しては、定期預金の金利も、3ヶ月ものは年利0.55%以上、1年ものは年利1%と大手都銀の2倍以上です。
住信SBIネット銀行では、ゆうちょやコンビニのATMが無料で利用できるのもサービスの目玉になっています。
デメリットといえば、SBIカードの決済やソフトバンクモバイルの電話料金など個別に提携した一部の企業を除き、公共料金などの引落口座には利用できません。

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